【JBCスプリント】地元浦和のブルドッグボスが勝利 菜七子=コパノキッキングは2着惜敗

2019年11月04日 15時31分

ブルドッグボス

 4日、浦和競馬場で行われた交流GI第19回JBCスプリント(ダート1400メートル)は、地元・浦和のブルドッグボス(6番人気)が勝利。勝ち時計は1分24秒9。

 藤田菜七子騎乗の2番人気コパノキッキング(JRA)はゴール直前でかわされ2着惜敗。

 3着に11番人気のトロヴァオ(大井)が入り、3連単は149万7730円の高額配当となった。

 レース後、菜七子は「とにかく悔しいのひと言。道中は番手につける競馬ができればいいと思っていた。ゲートはしっかり出てくれたし、道中の手応えも抜群。向正面で行く気になってくれたので、馬の邪魔をしないように上げていったのですが…。多くの方の前で競馬ができて感謝していますが、勝てなくて悔しい。勝てるようにこれからも頑張っていきたい」と語った。