【エーデルワイス賞】7番人気の地元コーラルツッキー重賞2勝目

2019年10月10日 21時25分

 10日に門別競馬場で行われた交流GIII「エーデルワイス賞」(1200メートル)は、地元・北海道所属のコーラルツッキー(牝2・田中淳)が7番人気の低評価をはねのける直線一気の伸び脚を披露して重賞2勝目を飾った。これで北海道所属馬が3年連続の勝利となり、今年は2着(アザワク)、3着(ミナトノヨーコ)も地元勢が独占した。勝ち時計は1分12秒3(重)。

 勝利へと導いた服部茂は、「あの枠順(14番枠)なので、(待機策と)腹をくくっていました。一つひとつの段階をクリアして強くなっているなと感じています。距離延長に関しては未知数ですが、折り合いもついたし、大丈夫だと思っています。グレードレースを道営所属で取れたのは大変うれしい。シーズンも残りわずかですが、最後まで頑張りますので応援よろしくお願いします」と終始、満面の笑みを見せた。