【レディスプレリュード】アンデスクイーン直線抜け出し重賞連勝

2019年10月03日 21時15分

重賞2連勝を飾ったアンデスクイーン

 3日に大井競馬場で行われた交流GII「レディスプレリュード」(ダート1800メートル)は3番人気のJRAアンデスクイーン(牝5・西園)が直線抜け出して快勝。前走の交流GIII「ブリーダーズゴールドC」に次ぐ2つ目のタイトルを手に入れた。なお、連覇のかかった2番人気プリンシアコメータは10着に沈んだ。勝ち時計は1分53秒2(良)。

 1番人気ファッショニスタをねじ伏せる着差以上の強い内容に戸崎圭は「出脚がつかなくて後方からになって不安だったが、手応え良く走ってくれた。追い出してから、いい伸び脚で差せると思った」と会心の表情だった。

★2着ファッショニスタ(JRA)=大野騎手「以前に比べて走る気が出ていた。今日ぐらい集中してくれれば崩れないと思う」

★3着ラビットラン(JRA)=M・デムーロ騎手「久しぶりの分はありました。成長分で太くはなかったが、スタートを出なかった」

★4着クレイジーアクセル(大井)=吉原寛騎手「並ばれてズルズルっとなると思ったが、最後まで頑張ってくれた」

★10着プリンシアコメータ(JRA)=岩田康騎手「スタートから進んでいかなくて後手後手になった」