【ジャパンダートダービー】舘林勲はクリソベリル本命

2019年07月10日 00時00分

【ジャパンダートダービー(水曜=10日、大井2000メートル):舘林勲の勝負!!】◎クリソベリルの進撃は止まらない。3連勝という戦績だけでも立派なのに、そのいずれもが7、7、5馬身差とまさに器の違いを示す圧巻の勝ちっぷり。大型なのに太く見せることなくパワフルな走法はダートを走るために生まれてきたと言っても過言ではないほどだ。

 4角ひとマクリで余力残しの500万V劇(阪神1800メートル=1分52秒2)が同週の1000万戦と同タイムなのだから、次代のダート界を担うべき十分な力量を秘めていることも実証している。

 無傷の4連勝で世代の頂点に立つ。

 相手本線にはデアフルーグを推す。GⅢユニコーンSが想定外の負け方だったが、本質的にスピードよりもパワーを求められた方がいいタイプ。コース、距離替わりで巻き返し可能とみる。

【馬単】⑫=⑩ ⑫=③ ⑫→② ⑫→⑤

【3連単】⑫→②③⑩→②③⑤⑩