【スパーキングレディーC】ファッショニスタ重賞初V 1番人気に応え4馬身差圧勝

2019年07月04日 21時18分

重賞初制覇を飾ったファッショニスタ

 4日、川崎競馬場で行われた交流GIII「スパーキングレディーカップ」(ダート1600メートル)は直線抜け出したJRAファッショニスタ(牝5・安田隆)が1番人気に応えて4馬身差の圧勝。2度目の挑戦で重賞タイトルを手に入れた。勝ち時計は1分40秒6(不良)。

 全6勝で手綱を取った川田は「ゲートを上手に出て二の脚もついて、想像以上にいいリズムで1角に入れた。性格的に毎回全力で走るのが難しいが、賞金を加算できて良かった」とパートナーをたたえた。

★2着サルサディオーネ(JRA)=岩田康騎手「砂をかぶるとダメなので、行かなければならなかった。この馬場で頑張っている」

★3着ローレライ(大井)=本田重騎手「いいところが開いたが、しまいがしっかりしている」

★8着ゴールドクイーン(JRA)=古川騎手「行きっぷりが悪かった。本来はこんな馬じゃない」