【マリーンC】ラーゴブルーが勝利 地方所属馬の勝利は12年ぶり

2019年04月17日 21時40分

ラーゴブルー

 17日、船橋競馬場で行われた交流GIIIマリーンカップ(ダート1600メートル)は3番人気ラーゴブルー(牝5=川崎・内田勝)が3連勝で3つ目のタイトルを奪取した。地方所属馬による勝利は2007年のトーセンジョウオー以来、12年ぶり6頭目の快挙となった。勝ち時計は1分40秒6(稍重)。

 JRAのオウケンビリーヴがゲートに突進して競走除外(左後股挫創)になるアクシデントにも全く動じなかった。

 主戦の御神本は「内のポケットに入れて折り合えたし、4角を回って抜群の手応え。先生の指示通り乗れたと思う。JRA未勝利からどんどん力をつけて交流を勝つまでに成長してくれた」と目を細めた。


★2着アイアンテーラー=浜中騎手「前走は連戦の疲れで元気がなかったが、いい雰囲気。スタートは出て、それなりのペースを作れたが、勝った馬にあっさりかわされた。状態が戻っているから、この路線なら」

★3着リエノテソーロ=大野騎手「逃げ馬の後ろにつけたかったが、正攻法の競馬。脚を使わされたから、タメられれば」