【ダイオライト記念】チュウワウィザードが断然人気に応える圧勝

2019年03月13日 21時21分

チュウワウィザード

 13日、船橋競馬場で行われた交流GIIダイオライト記念(ダート2400メートル)は、直線で楽に抜け出したJRAチュウワウィザード(牡4・大久保)が単勝1・4倍の断然人気に応えて圧勝。2つ目のタイトルを手に入れた。勝ち時計は2分37秒3(重)。

 2番手から抜け出す横綱相撲に川田は「スムーズに前半いい位置で進められたし、道中リラックスしていい感じ。もっと大きい舞台にチャレンジできる立場になった」と意欲を見せた。

 次走は帝王賞(6月26日=大井2000メートル)で交流GI制覇を狙う。

★2着アポロケンタッキー=戸崎圭騎手「返し馬から前走より具合の良さを感じた。もう少し勝負どころで食らいついていければいいが、勝った馬が強かった」

★3着オールブラッシュ=田辺騎手「かかっているほうが好走する。船橋は直線が長いから、早めに来られると分が悪い」

★4着ミツバ=和田騎手「スタートを出なかったし、ハミをかんでしまった。脚は使っているが、ペースが流れてくれないとね」

★5着サウンドトゥルー=御神本騎手「ペースが遅かったし、外を回らざるをえなかった。2000メートルのほうがいい」