【ブリーダーズゴールドC】ラビットランが4馬身差の圧勝 デムーロ「内へうまく入れたのが良かった」

2018年08月16日 20時53分

 門別競馬場で16日、交流GIIIブリーダーズゴールドカップ(ダート2000メートル)が行われ、3番人気のJRAラビットラン(牝4・中竹)が、4角をロスなく内から抜けて2着に4馬身差の圧勝を決めた。2着には逃げたJRAプリンシアコメータ(牝5・矢野)が粘り、断然の1番人気のJRAクイーンマンボ(牝4・中竹)は、前半からのハイラップに脚を使わされて3着に入るのが精一杯だった。勝ち時計は2分05秒6(不良)。

 別定57キロ。牝馬には楽とは言えない斤量での勝利に、鞍上のM・デムーロは「圧勝できてとてもうれしい。57キロを背負っていたが、内へうまく入れたのが良かったです」と、してやったりの表情を浮かべた。