【関東オークス】6番人気ハービンマオが重賞初V

2018年06月13日 21時22分

関東オークスで重賞初挑戦Vを飾ったハービンマオ

 13日、川崎競馬場で行われた南関東3歳牝馬3冠の最終戦・交流GII「関東オークス」(ダート2100メートル)はゴール前で突き抜けた6番人気のJRAハービンマオ(中舘)が重賞初挑戦V。なお、単勝1・8倍のJRAララプリムヴェールは6着に沈んだ。勝ち時計は2分17秒6(稍重)。

 コンビ5度目の松岡は「ずっと乗っている馬で結果を出せてうれしい。ペースが速かったが、向正面で追いついたので、捕らえられると思った。距離は持つし、いい脚を使える」と会心の笑みを浮かべた。

★2着ゴールドパテック(川崎)=山崎誠騎手「具合がすごく良かった。ゲートもよく出てくれたし、流れていたのでついていった。手応え抜群で勝ったと思ったが、悔しい」

★3着クレイジーアクセル(大井)=御神本騎手「自分のペースで逃げられたが、意外に中央馬についてこられた。3角でいけると思ったし、最後も止まっていないが…」

★5着プリンセスノンコ(JRA)ルメール騎手「ペースが速くて忙しかった。向正面でポジションを上げたかったが、進まなかった。1800メートルまでかな」

★6着ララプリムヴェール(JRA)=和田騎手「馬がムキになってしまった。3角で手前を替えたら手応えがなくなった」