【エリザベス女王杯】競馬界の女神・稲富菜穂がラヴズオンリーユーの矢作芳人調教師を直撃!

2019年11月05日 14時19分

【エリザベス女王杯(日曜=10日、京都芝外2200メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】牝馬の中で一番強いのはどの馬だ? 今週日曜に行われるJRA・GIは3歳馬VS古馬で牝馬トップを決めるエリザベス女王杯。過去10年のデータでは3歳馬3勝、古馬7勝と、年長馬有利となっているが、果たして今年は?

 競馬界の女神・稲富菜穂が注目したのは3歳馬のラヴズオンリーユー。翌週のダービーに0秒2迫る好時計でオークスを制した世代屈指の逸材にとって、世代間の力差、相手関係を問うのは失礼かもしれない。当初予定されていた秋華賞は爪を痛めて回避したものの、それもデビューから続く無敗街道を継続させるために矢作芳人調教師が大事を取ったまでのこと。1週前追い切りではウッドで6ハロン77・0秒の猛時計をマークし、状態の良さを見せつけている。自信にあふれるトレーナーの口ぶりから稲富菜穂の本命はすでに決まった?(10月30日撮影)。

稲富菜穂ツイッターhttps://twitter.com/inatomi_naho