【天皇賞・秋】競馬界の女神・稲富菜穂がサートゥルナーリアの角居勝彦調教師を直撃!

2019年10月23日 13時17分

【天皇賞・秋(日曜=27日、東京芝2000メートル)稲富菜穂のだいじょばないWeb編】ワクワクが止まらない。今週末の27日に行われるJRA・GIはGI馬10頭が集う豪華な一戦、天皇賞・秋。中でも興味をそそるのが古馬戦線の頂点に立つアーモンドアイと3歳最強の呼び声高いサートゥルナーリアの初対決。ルメール(アーモンドアイ)VSスミヨン(サートゥルナーリア)というトップジョッキーの戦いという意味でも手に汗を握るレースになりそうだ。

 果たして強いのはどっち?

 競馬界の女神・稲富菜穂が注目したのはサートゥルナーリアのほうだ。早め先頭からほぼ馬なりで上がり32秒3の切れ味を見せつけた前走の神戸新聞杯は衝撃的。あんな競馬をされたらさすがのアーモンドアイも捕まえるのに苦労するだろう。いつも馬房ではリラックスムード全開で大物ぶりを見せつけているが、今回の様子は? 角居勝彦調教師の話しぶりからも状態は高いレベルで安定しているよう。今から決戦の時が楽しみだ(23日撮影)。

稲富菜穂ツイッターhttps://twitter.com/inatomi_naho