【大阪杯】ラッキーライラック・松永幹夫調教師 天才娘、牡馬をも制す

2020年03月30日 13時14分

【大阪杯(日曜=4月5日、阪神芝内2000メートル)】3歳後半からは着を落とすことも少なくなかったラッキーライラックだが、「すべてにしっかりした敗因があってのもので、馬は毎回頑張って走っていた」と松永幹夫調教師は力説する。現役ラストイヤーとなる今年、さらなるGⅠタイトルの上積みを期待したい(3月24日撮影)。