【阪神大賞典】キセキ・角居勝彦調教師 Vへの軌跡

2020年03月16日 13時28分

【阪神大賞典(日曜=22日、阪神芝内3000メートル=1着馬に5・3天皇賞・春優先出走権)】17年の菊花賞を最後に勝ち星から遠ざかっているキセキ。それでも一昨年のジャパンCでスーパーレコードの2着、昨年の大阪杯&宝塚記念2着と現役トップクラスの能力を持っているのは誰もが分かっていることだ。菊以来となる3000メートルの舞台で6歳をスタート。結果を求めての再出発ということだろう(11日撮影)。