【天皇賞・秋】友道厩舎・大江祐輔助手 三本の矢

2019年10月23日 13時13分

【天皇賞・秋(日曜=27日、東京芝2000メートル)】今年の天皇賞・秋でカギを握るのはダービー馬2頭を含む豪華3頭出しの友道厩舎かもしれない。最も注目されるのは昨年のダービーを制した東京に戻ってきたワグネリアンだろうが、今年3月の大阪杯で最速上がりを使って4着と復活の兆しを見せたマカヒキも侮れない。もちろん左回りで重賞2戦を含む3戦無敗のユーキャンスマイルも不気味だ。3頭の取捨は大江祐輔助手の口ぶりからヒントを得たい(17日撮影)。