【七夕賞】タニノフランケル・角居勝彦調教師 ウオッカの忘れ形見

2019年07月03日 14時27分

【七夕賞(日曜=7日、福島芝2000メートル)】今年4月に死んだウオッカの子供であるタニノフランケル。近2走はやや崩れているが、中山金杯3着、小倉大賞典2着など、重賞を勝つところまできているのは確かだ。初の福島参戦となるが、時計のかかる馬場は合いそうで管理する角居勝彦調教師も手応えを隠さない(3日撮影)。