【オークス】シゲルピンクダイヤ・渡辺薫彦調教師 愛のメモリー

2019年05月13日 14時33分

【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)】チューリップ賞(2着)に続き、桜花賞(2着)でも際立つ追い込みを見せて、その末脚が本物であることを証明したシゲルピンクダイヤ。父ダイワメジャーと聞けば、距離が持ちそうにない印象を受けるが、折り合いのつくレースぶりを見れば問題はなさそう。管理する渡辺薫彦調教師の手応えも上々。軽視すると今回も痛い目に遭いそうだ(8日撮影)