【オークス】アクアミラビリス・吉村圭司調教師 衝撃のクライマックスへ

2019年05月13日 14時31分

【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)】エルフィンS(1着)で見せた豪脚がウソだったかのように、前走の桜花賞(13着)ではその決め手が鳴りを潜めてしまったアクアミラビリス。力を出し切っての負けでないのは明らかで、吉村圭司調教師も反撃ポーズを取っている。どうやら今回はエルフィンSと同じような後方一気の作戦に打って出てきそう。死んだふりからの一発が怖い(8日撮影)。