【天皇賞・春】クリンチャー・宮本博調教師 淀に愛されたロングスパート

2019年04月24日 14時30分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)】フランス遠征から帰国後の2戦がもうひとつの結果に終わっているクリンチャー。それでも宮本博調教師は、「前走の日経賞(7着)は一瞬オッと思わせるところがあった」と前を向く。しかも、今度の舞台はGII京都記念を勝ち、菊花賞2着、昨年の天皇賞・春で3着した最も得意とする京都だ。ここで変わってほしい。この馬のファンなら誰もがそう思っていることだろう(16日撮影)。