【天皇賞・春】リッジマン・久保智史助手 突然変異のマラソンランナー

2019年04月24日 14時33分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)】短距離馬を多く輩出しているスウェプトオーヴァーボード産駒にしては異質の長距離砲と言えるリッジマン。その適性を見抜いたのはまさに厩舎サイドの慧眼にほかならない。日本最長距離の平地重賞・ステイヤーズS覇者としては、この天皇賞・春が最大目標であるはず。担当の久保智史助手も前走(阪神大賞典6着)とのデキの違いを力説してくれた(16日撮影)。