【天皇賞・春】ヴォージュ・西村真幸調教師 熟練のステイヤー

2019年04月24日 14時28分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)】昨年から長丁場にシフトしてオープン2勝と結果を出したヴォージュ。前走の阪神大賞典は8着に敗れてしまったが、西村真幸調教師によれば道中の位置取りに敗因があったという。今回はその反省も踏まえて思い切った競馬を示唆。この馬がレースをスリリングなものにしてくれそうだ(16日撮影)。