【桜花賞】エールヴォア・橋口慎介調教師 優美なる飛翔

2019年04月02日 14時57分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)】前につけてしぶとく粘るのがエールヴォアの勝ちパターン。出遅れて後ろからの競馬を余儀なくされた前走のフラワーCは万事休すの形だったが、それでも2着を死守したというのが能力の高さだ。大型馬だけに使った上積みは十分。有力馬に決め手を生かすタイプが多いだけに、けん制し合う後続を尻目に先頭ゴールインの可能性も十分にありそうだ。(3月27日撮影)。

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