中京競馬でJRA史上3位の3連単2294万6150円特大万馬券 ワイドは史上最高額更新

2017年12月03日 15時46分

払戻金額が表示されたターフビジョン

 3日、中京競馬7R(3歳上500万下ダート1800メートル、16頭立て)で、3連単の払戻金が2294万6150円の特大万馬券が飛び出した。JRA史上3位の記録だ。

 単勝450・1倍の15番人気ディスカバー(牡3・畠山)が、ブービー人気の低評価をあざ笑うかのような好走を見せ1着入線。2着こそ単勝15・1倍で6番人気のスズカフューラー(牡3・西橋)が入ったが、3着に単勝233・8倍と、これまた低評価の14番人気メイショウナンプウ(牡3・荒川)が続いた。

 この結果、15番、6番、14番人気の組み合わせは3連単3360通り中2879番人気で、2294万6150円の高配当となった。的中票数は3枚だった。

 さらに、ワイドも12万9000円の払い戻しとなり、これまでの最高額10万9100円(2012年5月26日=東京競馬2R)を抜いて史上最高となった。また、単勝、複勝、ワイド、3連単のそれぞれが中京競馬場の払戻最高額を更新した。

 なお、3連単の最高額は12年8月4日に新潟競馬5Rで記録された2983万2950円。