【札幌2歳S】クリノクーニング クビ差遅れに北村友「えらい落ち着いていたのをどう判断すべきか…」

2017年08月30日 20時46分

【札幌2歳S(土曜=9月2日、札幌芝1800メートル)注目馬30日最終追い切り:札幌競馬場】クリノクーニング(写真右)はシュウジ(古馬オープン)と併せたタフな1週前と対照的な“静”の動き。芝コースでゴールドフラッグ(2歳未勝利)を5ハロンから追走し、直線は馬なりのままクビ差遅れでゴールした。ただ、手綱を取った北村友が口にしたのは思わぬ“違和感”だ(67・4―37・4―12・2秒)。

 北村友騎手「新馬の時はカリカリしてうるさかった。それが今日はえらい落ち着いている。乗りやすいと言えばそうですが、どう判断すべきか…。勝ち方(初陣は1分49秒7のレコードV)に余裕があり能力はあるが、2戦目で雰囲気が変わるかも。当日また考えます」