【凱旋門賞】日本初の海外馬券売り上げは41億円超

2016年10月03日 01時51分

 競馬の最高峰レース・仏GI「第95回凱旋門賞」(16頭立て)が2日、シャンティイ競馬場芝2400メートルで行われ、ルメール騎乗のマカヒキ(牡3=友道)は14着に終わった。ダービー馬マカヒキに日本調教馬初Vの夢がかかった一戦だったが、日本競馬界にとっても海外GIを初めて発売するメモリアルレースとなった。

 インターネット投票のみで行われた日本初の海外競馬の馬券売り上げが同日、JRAから発表され賭式すべての合計は41億8599万5100円だった。

 これは9月25日に中山競馬場で行われたGIIオールカマーのネット投票、競馬場内、場外発売所の売り上げの総合計46億5343万1100円に迫る勢いで、初の海外馬券発売へのファンの注目の高さを表す結果となった。