【函館】須貝厩舎がスタートダッシュ態勢!土日のメーンに有力馬スタンバイ

2015年06月16日 19時03分

北海道シリーズは開幕目前。静寂が週末は熱狂へと変わる

 いよいよ夏の函館競馬がスタートする。開幕を前に早くも気合十分なのが須貝厩舎だ。昨年は藤沢和厩舎にわずかに及ばず函館開催リーディング4連覇を逃した。

 

 今年はすでに11頭が入厩しており、開幕週からGIII「函館スプリントS」(21日=芝1200メートル)のローブティサージュをはじめ、6頭の攻勢をかける。

 

 番頭の北村助手は「ローブティサージュは放牧先から入厩10日で使うパターンの競馬が定着して、馬は仕上がり切っていますね。洋芝適性も高いので楽しみ」と手応え十分。

 

 また土曜(20日)のHTB杯(3歳上1000万下、芝1200メートル)予定のラインハートも「久々でも降級のここを目標にして調子はいい。コース相性もいいからね」とキッパリ。

 

 土日のメーンを制して、開幕ダッシュをかける腹積もりだ。