後藤騎手を悼み開門直後から多くのファンが献花台・記帳台へ

2015年02月28日 11時19分

献花台の遺影に手を合わせる男性ファンたち

 27日に亡くなった後藤浩輝騎手(ごとう・ひろき、40=美浦・フリー)を悼んで、JRA開催競馬場に献花台・記帳台が設置された(中山・阪神は2月28日~3月29日。小倉は2月28日、3月1日。中京は3月14日~3月29日)。

 なお、ファンのメッセージなどは後日、遺族に届けられる。28日朝の中山競馬場では開門直後から多くのファンが献花台・記帳台へと足を運んだ。勝負服をまとった遺影に長く手を合わせていた30代男性は「ただ、お疲れさまでしたと…。ファンとしては残念でなりませんが、今はご冥福を祈るばかりです」。寂しげな表情で惜別の思いを語った。