“大盛況”7日開幕の小倉競馬に関東馬が大挙入厩

2015年02月03日 10時06分

 1回小倉競馬が7日に開幕を迎える(3月1日までの8日間開催)。先月28日から小倉競馬場への入厩が可能となり、3日朝の段階で関東馬147頭、関西馬8頭の計155頭が在厩。4日には新たに18頭が入厩を予定しており、例年の開幕週の倍以上の滞在頭数という盛況ぶりだ。

 関東馬が積極的に入厩してきた最大の要因は関西馬の馬房数の割り当てが一定数で決まっているため、関東馬は(出走予定頭数が多くなる傾向にある)芝の短距離戦を除けば、節(レース間隔)が短くても出走できる可能性が高いうえに、条件によっては連闘も可能なため。特に古馬500万下条件の在厩馬が多く、開幕週から滞在関東馬がどれだけ活躍できるか注目される。