【函館記念】凱旋門賞登録のマイネルウィルトスは8着に敗れる 丹内「1回使ってからかも…」

2021年07月18日 17時04分

トーセンスーリヤ(左)が勝った函館記念

 荒れるハンデGⅢの函館記念(3歳以上、芝2000メートル=サマー2000シリーズ第2戦)が18日の函館競馬場で行われ、横山和生騎手が乗った2番人気トーセンスーリヤ(牡6・小野厩舎)が、3番手から直線抜け出し、後続を完封する3馬身差V。2着に14番人気アイスバブル、3着に12番人気バイオスパークが入って3連単=20万1770円のヒモ荒れとなった。

 今年の凱旋門賞(10月3日=仏・パリロンシャン競馬場)に登録済みのマイネルウィルトス(牡5・宮厩舎)は、道中6番手から運ぶも、直線伸び切れずに8着に敗れた。丹内騎手は「1回使ってからかもしれないですね」と久々を敗因に挙げた。

「ここを勝たないと(凱旋門賞の)話もできないですよ」とレース前に話していたのは宮調教師。今後の動向に注目が集まる。

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