【JRA】高田騎手、和田竜騎手ら8人が売り上げを寄付

2021年05月27日 11時30分

寄付金を渡す高田騎手(左から2人目)

 JRAの高田潤騎手らは26日、マスク等に付ける装飾品・ピックピンの売り上げの一部(72万8228円)を、引退馬支援を行う「株式会社日本サラブレッドコミュニティクラブ」に寄付した。ジョッキーモデルのピックピンには高田、M・デムーロ、和田竜、北村友、松山、藤岡佑、藤岡康、浜中の8種類のデザインがあり、そのロイヤリティ全額と、PICPIN株式会社が販売するピックピン全体の売り上げの一部が引退馬の支援に使用される。

 発起人の一人である高田騎手は「ファンの皆様のおかげでたくさんの寄付金をお渡しすることができました。本当にありがたいです」とコメント。同席した和田竜も「一頭でも多くの引退馬を支援できるのは意義のあること。微力ながら協力できれば」と話した。

ピックピン20種類(左)と聴覚障害者向けピックピン(右)

【プレゼント】ピックピンを販売するPICPIN株式会社は売上の一部で聴覚障害者の支援も行っています。今回は同社のご厚意により、聴覚障害者向けのピックピンを聴覚障害者、またはその関係者限定で3人に、通常のピックピン20種類(1袋2個入り)のいずれかひとつを本紙20人にプレゼントします。

 ご希望の方はハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、本紙へのひと言を明記して、〒590―0902 大阪府堺市堺区松屋大和川通3丁132番地 大阪スポーツレース部「ピックピン」係までご応募ください。6月5日(土)必着。当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

 また、今回紹介したピックピンはネット通販や一部店舗を除く全国のドン・キホーテで販売中です。

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