【オークス】ソダシ8着惨敗のワケ 吉田隼「一言で言えば距離なのかな」

2021年05月23日 17時12分

レースを終えたソダシと悔しがる鞍上の吉田隼

 牝馬クラシック2戦目のGⅠ第82回オークス(23日=東京競馬場、芝2400メートル)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ユーバーレーベン(手塚厩舎)が、直線外から豪快に差し切って樫の女王に輝いた。

 ここまで無敗の5連勝で突き進み、断然人気(単勝1・9倍)だった白毛のアイドル・ソダシは好位から伸び切れず8着に敗れた。
 
 鞍上の吉田隼人騎手は敗因について「一言で言えば距離なのかなと思います。逃げ馬がいなかった中で、展開もきつかったです。これまで我慢させることを覚えさせてきましたから。これまで夢も見させてもらいました。白毛ということで期待に応えられず残念ですが、これからも応援していただければ」と語った。

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