ルメールがJRA1400勝 武豊抜く6650戦目での史上最少騎乗達成

2021年05月16日 17時54分

節目の勝利を喜ぶルメール(左から2人目)

 JRAで16日の東京9R・テレ玉杯(4歳以上、牝馬限定=芝1800メートル)でゴルトベルク(牝4・手塚)に騎乗して1着となったC・ルメール(41=栗東・フリー)が、JRA1400勝を達成した。史上22人目(現役では9人目)で、6650戦目での記録到達は武豊の7419戦を抜いて史上最少騎乗回数での達成となる。

 ルメールの話「いいポジションをとることができました。いいフットワークでずっと加速してくれましたし、距離もぴったりでしたね。(1400勝は)GⅠという、ちょうどいいタイミングで達成することができて良かったです。速いペースで勝つことができてうれしく思います。オーナー、調教師、厩務員の方々、家族のおかげで、楽しく競馬に臨むことができています。全てが大事なレースなので、これからも頑張っていきたいです」

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