【天皇賞・春枠順】大混戦を制すのは? ディープボンド6枠12番 アリストテレスは1枠2番

2021年04月29日 14時22分

ディープボンドはキズナ産駒初のGⅠ勝利となるか

 古馬長距離王決定戦「第163回天皇賞・春」(5月2日=日曜15時40分発走、阪神芝外→内3200メートル)の枠順が29日午後、以下のように決まった。

 前走の阪神大賞典を5馬身差で圧勝し、キズナ産駒初のGⅠVがかかるディープボンド(牡4・大久保)は6枠12番。その阪神大賞典で7着に敗れたアリストテレス(牡4・音無)は天皇賞6連勝を目指すルメールを背に1枠2番から巻き返しを狙う。

 天皇賞・春初制覇がかかる福永騎乗のワールドプレミア(牡5・友道)は1枠1番から19年菊花賞に続くGⅠ2勝目を目指す。勝てば68年ぶりとなる牝馬勢ではカレンブーケドール(牝5・国枝)が2枠3番、ウインマリリン(牝4・手塚)は7枠14番に入った。


★「天皇賞・春」枠順と騎手(斤量は牝馬56キロ、他馬は58キロ)★

1枠1番  ワールドプレミア  福永
1枠2番  アリストテレス   ルメール
2枠3番  カレンブーケドール 戸崎圭
2枠4番  シロニイ      松若
3枠5番  ディアスティマ   北村友
3枠6番  マカヒキ      藤岡康
4枠7番  ユーキャンスマイル 藤岡佑
4枠8番  ディバインフォース 武豊
5枠9番  ジャコマル     横山和
5枠10番 ゴースト      鮫島駿 
6枠11番 メイショウテンゲン 酒井
6枠12番 ディープボンド   和田竜
7枠13番 ナムラドノヴァン  内田博
7枠14番 ウインマリリン   横山武 
8枠15番 オセアグレイト   横山典
8枠16番 メロディーレーン  池添
8枠17番 オーソリティ    川田

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