【福島牝馬S】ディアンドルが7着まで0秒2差内の大激戦制し重賞2勝目

2021年04月24日 16時42分

大激戦を制したディアンドル(右)

 24日、新潟競馬場で行われたGⅢ福島牝馬ステークス(4歳以上、芝外1800メートル)は、1~7着が0秒2差内に収まる大激戦。団野大成騎手騎乗で逃げたディアンドル(牝5・奥村豊厩舎)が、2着ドナアトラエンテとのハナ差の接戦を制して重賞2勝目を決めた。

 今年1月のGⅡ日経新春杯に続く2度目のJRA重賞Vとなった団野騎手は「ゴール前のところでは勝てそうな感じでしたけど、一頭すごい脚で来たので最後は分かりませんでした。勝っていて良かったです。以前はかかるところがありましたが、今日は道中もすごくリラックスして走ってくれました」と中距離ランナーとして開花したパートナーを褒めた。

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