【皐月賞】横山武インタビュー「絶対勝てると思って挑んだ」「〝次〟はもっと成長して臨みたい」

2021年04月18日 16時56分

〝1冠〟を制したエフフォーリア横山武騎手

 18日、中山競馬場で行われた牡馬クラシック第1冠、GⅠ第81回皐月賞(芝内2000メートル)は、エフフォーリア(牡・鹿戸)が好位のインから直線抜け出して無敗の4連勝で栄冠に輝いた。騎乗していた横山武史騎手(22)はデビュー5年目でGⅠ初勝利&クラシックジョッキーとなった。

 勝利騎手インタビューは以下の通り

 ――おめでとうございます

 横山武 ありがとうございます。サイコーです!
 
 ――どんな気持ちでレースに臨んだ

 横山武 デビューから乗せていただいている馬で、よくここまで順調にきてくれたなと思っていましたので、なんとかいい結果を、と。それを現実にできて良かったです。
 
 ――レース前はどんなことを考えていた

 横山武 すごく人気もありましたし、プレッシャーがすごかったんですけど、自分が今持てるだけの技術を発揮して、あとこの馬の能力をしっかり発揮できれば、絶対勝てると思って勝負に臨みました。

 ――どのあたりで勝利を確信したか

 横山武 思ったよりペースが流れなかったので、すごくいいポジションも取れましたし、あとは進路をどこにするかだったんですけど、結果4コーナーは狭い所に入りましたけど、よく割ってくれたと思います。最後の最後まで、勝ちは分からなかったです。

 ――ファンの方にメッセージを

 横山武 ここまで無敗でGⅠを取れて。この馬の力もあり、関係者のおかげでもあり、本当にうれしいです。次はもっと大きなレースになると思いますけど、さらなるプッシャーがかかると思います。でも、馬の能力もそうですけど、僕自身ももっと成長して大きい本番に臨みたいと思います。よろしくお願いします。

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