【桜花賞】制御利かず…3番人気メイケイエールは最下位 横山典「競馬以前の問題だね」

2021年04月11日 18時04分

メイケイエールは最下位に沈んだ

 11日の阪神競馬場で行われた牝馬クラシック第一弾・GⅠ第81回桜花賞(3歳牝馬、芝外1600メートル)は、白毛のアイドルホース・ソダシ(須貝)が、好位から抜け出して、1分31秒1のコースレコードで快勝。白毛馬初のクラシック勝利を成し遂げるとともに、昨年のデアリングタクトに続く史上8頭目の無敗の桜花賞馬となった。

 サトノレイナス、ソダシに続く3番人気に支持されたメイケイエール(武英)は、馬場入りの時からすでに暴走気味で、レースでも制御が利かず、3ハロン過ぎに早くも先頭に立ったものの、そこで力を使い果たし、最下位の18着に終わった。

 鞍上の横山典弘騎手は「返し馬から(気持ちが)高ぶっていたし、ゲートの中も悪かった。競馬以前の問題だね」とコメントした。

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