【大阪杯】史上初のGⅠ3階級制覇を狙ったグランアレグリアは4着 ルメール「休み明けでこの馬場では…」

2021年04月04日 17時23分

4着に終わったグランアレグリア

 雨中のGⅠ決戦となった第65回大阪杯(4日=阪神競馬場芝内2000メートル・重馬場)は、コントレイル&グランアレグリア&サリオスの3強を差し置いて〝第4の女〟レイパパレ(牝4・高野厩舎)がハナを切ってそのまま後続を寄せ付けずに4馬身差の圧勝。デビューから無敗の連勝記録を「6」に延ばし、初GⅠ戴冠となった。

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬で、1200メートル(スプリンターズS)、1600メートル(桜花賞、安田記念、マイルCS)に続く史上初のGⅠ〝3階級〟制覇を狙ったグランアレグリア(牝5・藤沢和厩舎)は0秒9差4着に敗れた。

 鞍上のルメール騎手は「休み明けでこの馬場の2000メートル。今日はしょうがないです。馬はすごく頑張ってくれました。良馬場ならこの距離も持つのかなと思います」と敗因を分析した。

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