【JRA】先輩・藤田菜七子も「楽しみ」 女性騎手対決が10日開幕の新潟で実現へ

2021年04月01日 18時30分

左から永島まなみ、藤田菜七子騎手、古川奈穂(撮影は2019年)

 次週から春の新潟開催がスタートするが、藤田菜七子(23=美浦・根本)は開幕週の10日(土曜)、2週目以降は基本的に土日とも新潟で騎乗予定。さらに新人の古川奈穂(20=栗東・矢作)、永島まなみ(18=栗東・高橋康)も開幕週に参戦予定で、いよいよ女性騎手対決が近づいてきた。

 菜七子は「今までは他場で乗っているので(リアルタイムで)テレビでもなかなか見ることができなかったですが、一緒の競馬場で乗れるのは楽しみ。競馬学校生として(彼女たちが)競馬場に来た時は、あいさつはしますが、あまり話す機会がなくて…。でも、たまに連絡を取ったりもしますし、こういう状況でなければ、じっくり話してみたいんですけど。私としては負けないように頑張りたいと思います」と先輩として対決を受けて立つ構えだ。

 JRA全場でもっとも多くの勝ち星を挙げている得意の新潟で、先輩の貫禄を見せつけるか。女性騎手による競演で例年以上に盛り上がる春の新潟開催から目が離せない。

 

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