【東京新聞杯】カラテが重賞初V 喜び爆発の菅原明「必死になって追いました」

2021年02月07日 17時11分

重賞初Vを飾ったカラテ(奥)とガッツポーズの菅原明

 古馬マイル重賞のGⅢ東京新聞杯(7日=東京競馬場)は、菅原明良騎手騎乗の5番人気カラテ(牡5歳・高橋祥厩舎)が、直線内の馬群をさばきながらしぶとく脚を伸ばし、人馬ともに重賞を初めて勝ち取った。2着には12番人気のカテドラル、3着には3番人気のシャドウディーヴァが入った。

 デビュー3年目でうれしい初タイトルを獲得し、ゴール入線後は何度もガッツポーズを繰り出した菅原明騎手は「前めにつけるという理想通りのポジションで、自分のやりたいレースはできました。直線で前が壁になって進路を探す瞬間があったんですが、追いだしてからは反応が良かったです。必死になって追いました」と初々しいコメントを残した。

【関連記事】