【きさらぎ賞】1番人気ランドオブリバティは3着に敗れる 三浦皇成「挟まれる形で後ろからに…」

2021年02月07日 17時06分

3着に敗れたランドオブリバティ

 クラシックの登竜門・GⅢきさらぎ賞(3歳、芝2000メートル)が7日の中京競馬場で行われ、北村友一騎手騎乗の3番人気ラーゴム(牡・斉藤崇厩舎)が好位から直線しっかり脚を伸ばし、初めての重賞タイトルを手にした。

 1番人気に支持されたランドオブリバティ(牡・鹿戸厩舎)は、スタート直後に両サイドから挟まれて、これまでの先行策を取れず。最後はよく追い上げたが、3着までが精一杯だった。

 三浦皇成騎手は「挟まれる形で後ろからになりましたが、1コーナー以外は冷静でした。最後もよく脚を使ってくれましたし、とりあえずクリアしてくれました。これから良くなっていくと思います」と先を見据えた。

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