【JRA】サクセスブロッケンが誘導馬を引退へ 2・21フェブラリーSで見納め

2021年02月06日 17時10分

2009年にフェブラリーSを制したサクセスブロッケン(鞍上は内田博幸)

 地方交流を含むダートGⅠで3勝を挙げ、競走生活引退後は2012年から東京競馬場で誘導馬を務めているサクセスブロッケンが、今月21日に行われるフェブラリーSを最後に引退することになった。

 自身も09年に制した記念すべきレースが競馬場で見られる最後の雄姿となる。

 今後は鹿児島県のホーストラストでけい養される予定。

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