【中日新聞杯】ラブリーデイの全弟ボッケリーニが重賞初制覇 松山「まだまだこれからの馬」

2020年12月12日 16時56分

シゲルピンクダイヤ(手前)との接戦を制したボッケリーニ

 12日、中京競馬場で行われた第56回GⅢ中日新聞杯(3歳以上、芝2000メートル)は、松山騎手騎乗の2番人気ボッケリーニ(牡4・池江厩舎)が、道中中団からゴール前で内を突いて重賞初制覇を決めた。2着に9番人気のシゲルピンクダイヤ、3着に1番人気ヴェロックスが入った。

 松山騎手は「内でリズム良く脚をためることができて、前が開いてからも狭い所をしっかりと突いて力強い競馬ができました。距離は全然大丈夫でしたね。ようやくタイトルをひとつ取れましたが、まだまだこれからの馬です」とさらなる活躍を期待した。