【JC世相馬券】マラドーナ追悼馬券だ! 勝負服がアルゼンチンカラーなのは…

2020年11月28日 09時00分

アルゼンチンカラーのデアリングタクト

 世紀の一戦にも世相馬券はある!? 日本競馬史に残る超豪華メンバーとなったGⅠ「ジャパンカップ(JC)」(29日=東京芝2400メートル)で勝利を収めるのは、史上初の芝8冠牝馬アーモンドアイか? コントレイル、デアリングタクトという無敗の3冠牡馬&牝馬か? それともまさかの〝伏兵〟か? 「東スポ的世相馬券 JC特別編」がワールドワイドな視点から、勝ち馬を大捜索!

【国際世相編】

 今、世界中の注目を集めるのが「香港の民主化運動」。その象徴である〝民主の女神〟と称された活動家の周庭氏の収監は、欧米各国でもトップニュースとして報じられた。周庭氏の英名「Agnes Chow Ting」(アグネス・チョウ・ティン)の頭文字「ACT(アクト)」は、活動(活動家=アクティビスト)を意味する。

 この不思議なリンクに注目し、頭文字から3連単「A」→「C」→「T」はどうか。1着②アーモンドアイ→2着①カレンブーケドール、⑥コントレイル、⑪クレッシェンドラヴ→3着⑨トーラスジェミニの変則買い(②→①⑥⑪→⑨)。

 トーラスジェミニは今年6月のGⅢエプソムカップで18番人気ながら、逃げて3着に粘走し、3連単420万超配当の立役者となった。JCでも大逃走を期待する。

 また、JC出走馬の「香港」絡みといえば、GⅠ香港ヴァーズ勝ちのある⑮グローリーヴェイズがいる。3強超えを狙う馬単⑮→②⑤⑥で高配当をゲットしたい。

 サッカー界のスーパースターで、元アルゼンチン代表FWのディエゴ・マラドーナ氏の訃報もビッグニュースだった。2010年の青葉賞勝ち馬「ぺルーサ」(マラドーナ氏の愛称)が現役だったら強力サインだったのだが…。いやいや、⑤デアリングタクトの馬主ノルマンディーサラブレッドレーシングの勝負服(水色、白山形二本輪、袖白縦縞)は、まさにアルゼンチンカラー。ここは新女王誕生を信じて、大枚単勝勝負!

 米大統領選挙も今後の世界を占う大きなトピックスだった。競馬好きの現職・トランプ大統領を破り、第46代大統領に就任予定のジョー・バイデン氏(78)。枠連❹―❻、❼―❽をフォロー。民主党のイメージカラーは「青」で、青から勝ち馬が出るなら⑥コントレイル、それとも⑦ミッキースワロー?

 重箱の隅からサインを探せば、バイデン氏は温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」への早期復帰を宣言。首都・パリのフランスから参戦する⑧ウェイトゥパリス(Way To Paris)の単勝+複勝の応援馬券、通称「がんばれ馬券」はいかが? 馬名にもしっかり「パリ」が入っていますゾ!