【JRA】オジュウチョウサンが暮れの中山大障害回避 来春の復帰目指す

2020年11月19日 10時00分

京都JSでは3着に敗れた

 J・GⅠ7勝を挙げ、障害界の絶対王者に君臨するオジュウチョウサン(牡9・和田郎)が、大目標としていた中山大障害(12月26日、芝4100メートル)を回避する。

 14日の京都ジャンプSで障害戦での連勝が13でストップ。その中でアクシデントがあったようで、「レース中に(左前)脚をひねった感じ。レース直後は何ともなかったけど、時間がたつにつれて痛みが出てきた。しばらく休養し、しっかり治して(来年の)春に向かいたい」と和田郎調教師。17年以来の出走となる中山大障害で復権なるか注目されていたが、J・GⅠ8勝目の機会は来春以降となりそうだ。