【JRA】新型コロナウイルス感染症対策への支援として30億円を拠出

2020年11月09日 16時12分

 JRAは9日、JRAアニバーサリー当日(9月21日)開催の勝馬投票券の売り上げから30億円を拠出し、新型コロナウイルス感染症対策への支援に充てると発表した。

 内訳は医療機関への支援として日本赤十字社=10億円、全国厚生農業協同組合連合会の関係医療機関=5億円、社会福祉法人恩賜財団済生会=5億円、独立行政法人地域医療機能推進機構=5億円。自治体への支援としてウインズが所在する10県(青森県、秋田県、山梨県、静岡県、鳥取県、広島県、山口県、香川県、長崎県、熊本県)へ5億円。

 また、競馬場やトレーニングセンター、ウインズが所在する市区町村へも別途8億2000万円を支援する。