8か月半休養から復帰の松岡正海が復帰後初勝利「また大きな舞台で活躍したい」

2020年11月07日 16時46分

松岡正海

 2月8日の東京競馬で落馬負傷、左大腿骨骨折で8か月半の休養を強いられていた松岡正海(36=フリー)が7日、福島競馬12R・土湯温泉特別(3歳上2勝クラス、芝2600メートル)でウインキートス(牝3・宗像)に騎乗し1着となり、戦列に復帰後初勝利を飾った。10月24日の東京競馬で実戦騎乗に復帰後、17戦目での勝利となった。

 松岡騎手「きょうも10レースまでは散々でこのまま一生勝てないのかと諦めていました(笑い)。主戦を務めさせてもらっている〝ウイン〟の馬で勝てて本当にうれしいですね。まだ体の方は40パーセントくらいの仕上がりですがレースに乗れば問題ありません。まだ、4~5年は頑張りたいですし、また大きな舞台で活躍したいと思っています」