【京王杯2歳S】〝外ラチ爆走馬〟リフレイムが最終追い切り 出否は木曜判断

2020年11月04日 12時05分

力強い走りのリフレイム

 新潟の新馬戦で大きく外側に逸走し、外ラチを通りながらも逃げ切る衝撃のデビュー戦を飾ったリフレイム(牝2・黒岩)が4日、今週土曜に特別登録している京王杯2歳Sの最終追い切りを行った。

 リフレイムは新馬戦後の東京の1勝クラスでも5馬身差の圧巻パフォーマンス。この日は角馬場を経由せず北Cコースで単走。ゆったりした入りから徐々にペースアップしても気負うそぶりは見せず、残り1ハロンで手前を替えると力強い伸び脚を披露(4ハロン53・8―39・9―13・4秒)。

 中1週もあり時計は地味だが心身ともに安定していて、状態の良さがうかがえた。正式な出否はあす(木曜)決まるが、出走の態勢は整っていそうだ。