【新馬総点検】エコロデイジー 時計平凡も勝負根性見せる

2020年10月25日 15時09分

 日曜芝外1600㍍は7番人気のエコロデイジーが馬群の真ん中から抜け出し、2着ミスティックグロウとの叩き合いをハナ差制した。

 直線では内にヨレるなど、若さを覗かせたが、馬体を併せてからまたひと伸びし、勝負根性を見せた。

 ただ重馬場とはいえ、勝ち時計、上がりともに平凡。クラスが上がって時計勝負に対応できるかが課題になる。