【2021年度JRA重賞日程】京都開催のGIはすべて阪神に移行

2020年10月20日 20時42分

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 JRAは2021年の開催日割りと重賞日程を別表の通り発表した。昨年同様、オリンピックや酷暑、さらには京都競馬場改修工事を踏まえての開催日程となっている。

 来年の中央競馬は1月5日(火曜)に中山、中京でスタート、12月28日(火曜)の中山、阪神開催で幕を閉じる。

 7月24日~8月8日までは新潟、函館の2場開催を予定しており、北海道シリーズは通常の函館(6週)→札幌(7週)ではなく、札幌(3週)→函館(6週)→札幌(4週)の順に行う。

 また平年の京都開催は阪神、および中京開催に振り替えられ、天皇賞・春や菊花賞といった京都で行われていたGⅠはすべて阪神に移行される。

 なお、天皇賞・春が行われる阪神芝3200メートルはこれまで一度も使用されておらず、現時点では初施行となる見込み(春開催に別レースで組まれる可能性も)。

 祝日を利用した3日競馬は1月9~11日、9月18~20日、10月9~11日の3回を予定。10月は東京、阪神、新潟での変則開催(各日2場)を予定しているが、オリンピック開催に伴い、10月11日のスポーツの日が今年同様に7月に移行となれば、通常の2日間開催で行われる。