松岡がトレセンを訪問 来週の東京競馬から実戦復帰の予定

2020年10月15日 08時18分

トレセンを訪れた松岡

 2月の東京競馬で落馬し、左大腿骨骨折の大けがを負って戦列を離れていた松岡正海騎手(36=美浦・フリー)が、15日朝の美浦トレセンに姿を現した。この日は自身が主戦を務め天皇賞・秋(11月1日)に出走するウインブライト(牡6・畠山)の追い切り(南ウッド=5ハロン68・1―12・0秒)を見届けたほか、関係者と笑顔で言葉を交わした。

「ウインブライト(のレースに)に合わせて復帰するので、万全とはいかないけど、医者に渋々オーケーをもらいました。全力で乗れる態勢をつくっていきたい」と松岡。ウインブライトの動きについては「外から見たことがないので分からない部分はあるけど、(畠山)先生と相談して今後の調整についても決めていきたい。来週の追い切りには騎乗する予定です」と話した。

 同騎手は18日の調教から騎乗予定で、来週の東京競馬(24、25日)から実戦復帰する予定となっている。