藤田菜七子が2日連続勝利 「最後まで楽な手応え」

2020年09月20日 12時16分

藤田菜七子騎手

 藤田菜七子が2日連続での勝利を早々に決めた。

 20日の中山競馬1R(2歳未勝利、ダート1200㍍)でニシノライトニング(牡・根本)に騎乗した藤田菜七子(23)は絶好の手応えで2番手を追走、直線で先頭に立つとビーマイベイビーの追走を余力十分に振り切り先頭でゴール板を駆け抜けた。
 
 8月16日の新潟8Rから勝ち星に恵まれなかったが昨日の中山1R=アジアノジュンシンで約1か月ぶりの勝利。流れを引き寄せると、8月15日→16日以来となる2日連続での勝利もあっさりと決め、今年JRA25勝目をマークした。

「これまでは道悪のレースばかりでしたが良馬場の方が合うタイプと思っていました。きょうは最後まで楽な手応えでしっかり走ってくれましたね。能力は確かですしまだ成長も見込めるので先々が楽しみ」とパートナーをたたえた。